だいたひかる 40歳時に凍結した受精卵移植へ「お腹だけ若返ってきますね」

[ 2021年5月14日 11:34 ]

だいたひかる
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 乳がん治療を中断し、不妊治療を続けてきたお笑いタレントのだいたひかる(45)が14日、自身のブログで、40歳の頃に凍結した受精卵の移植することを報告した。

 13日夜に「不妊治療~最終章~」のタイトルでエントリー。「明日移植日なので、貼り薬も最後となるかもです」と記しつつ「でもここ迄くるまでに、沢山の方の力をかりて…ブログを通じて応援いただき 一番サポートしてくれた夫に感謝しつつ 出張から無事に帰宅して 移植申込書に記入して貰いました」と報告。「移植日を遠足の前の日みたいに思えるのは、色々な経験のおかげに思えます!皆さま今日も一日ありがとうございました」と記した。

 そしてこの日朝、「受精卵をお迎えに!」のタイトルで投稿。「天気にも恵まれて、晴々しい気持ちです!今月誕生日月で46歳になるのですが、40歳の頃に凍結した受精卵を迎えに行くので お腹だけ若返ってきますね 行ってきます」とつづり、青空の写真を添えた。

 コメント欄には「行ってらっしゃい!」「すくすく成長しますように!」「素晴らしい奇跡を私達に見せてください!」「静かに全力で応援しています」「心から祈ってます」など激励の声が多く寄せられている。

 だいたは13年5月にアートディレクターの小泉貴之氏と再婚。14年から不妊治療を受けていたが、16年1月に乳がんが見つかり治療を中断。19年3月に乳がんの再発を公表。その後、治療を続けていたが、昨年9月、乳がんの治療を中断し、不妊治療を再開することを公表していた。

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