中村児太郎 京都南座で市川海老蔵企画舞台出演「お兄さんの名に恥じぬよう…」

[ 2021年5月14日 20:43 ]

中村児太郎
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 歌舞伎俳優の中村児太郎(27)、市川九團次(49)、大谷廣松(27)が14日、京都・南座で行われる市川海老蔵企画公演「いぶき、」(6月17~20日)へのオンライン取材会を行った。

 コロナ禍で出演機会が激減している若手のために、海老蔵が企画した公演で、時代物の名作「妹背山婦女庭訓(いもせやまおんなていきん)」と舞踊「乗合船恵方万歳(のりあいふねえほうまんざい)」を上演。「妹背山…」で難役・お三輪を演じる児太郎は父の中村福助(60)、坂東玉三郎(71)に習う予定で「女形を志す上でやりたいと思っていた役。海老蔵のお兄さんのお名前に恥じないよう、完売御礼をめざしてがんばりたい」と力を込めた。

 以前、上方で修行を積んでいた九團次は「関西は第二のホーム。お芝居をもって“江戸でもがんばっています”と恩返ししたい」と熱演を誓った。

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