舛添要一氏、自身のコロナワクチン接種「最速8月21日」で苦言「完全な政府の失敗である」

[ 2021年5月14日 17:05 ]

舛添要一氏

 前東京都知事で国際政治学者の舛添要一氏(72)が14日、自身のツイッターを更新。新型コロナウイルスのワクチン接種について、「政府の失敗」と批判した。

 舛添氏はこの日「ワクチン接種予約:やっとネットが繋がった。第一回目が最速で8月21日、直ぐに予約。2回目はまたネット・パンクで予約できず。7月末までに高齢者の接種完了と豪語した菅首相、これが現実だ」と自身の接種予約状況について投稿。「86%の自治体が首相の希望に応えると言ったが、人口93万人の世田谷区は無理だ。完全な政府の失敗である」と厳しく指摘した。

 菅首相は新型コロナウイルスワクチンの高齢者接種を7月末に完了するため「1日100万回接種」を目標としているが、達成にはいまだ厳しい状況が続いている。

続きを表示

「美脚」特集記事

「中居正広」特集記事

芸能の2021年5月14日のニュース