有村昆 “不倫未遂”で暴かれた裏の顔…お粗末過ぎるSNSナンパ「結婚後も女性にアプローチを」

[ 2021年5月14日 19:40 ]

映画コメンテーターの有村昆
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 女性をラブホに連れ込んだ不倫騒動で活動自粛に追い込まれた映画コメンテーターの有村昆(44)。フリーアナウンサーの丸岡いずみ(49)を妻に持つ1児の父にもかかわらず、SNS上で気になった美女をナンパしていた実態が明るみになった。下ネタ全開の生々しい口説きぶりも明るみになり、さわやかな印象とは丸っきり異なった裏の顔がさらされる結果となった。

 14日発売の写真誌「フライデー」によると、有村はSNSで見つけた女性に興味を抱き、ツイッターのダイレクトメールを使ってアプローチした。これをきっかけにLINEのIDを交換し、直接の交流が始まった。デートを取り付けた有村は「君の彼氏になりたい」などと口説いた。女性に妻の話を振られても「奥さんと彼女は別物」と悪びれることもなかったという。

 また、LINE上で卑猥な言葉を隠語で送っていたことも明るみとなった。1通のダイレクトメールから始まったナンパが、痛恨の極みとなった。

 スポニチ本紙の取材によると、「有村さんはとにかくマメでアグレッシブ。びっくりするのは見た目と違って無類の女好き」(芸能関係者)という。これまでもSNSを使ったナンパをしていたとみられ、別の関係者は「結婚後にもSNSを使って人を集めて、そのリアルなコンパで女性にアプローチをかけていたと聞きました。コロナ禍ではさすがにしていないと思うが…もし、していたら、さらに大事になるので心配です」と証言した。

 不倫未遂の上の今回のラブホ報道。本来は気遣いのできる穏やかな性格とあって、同関係者は「明るく下ネタをよく言うので、みんなも笑ってました。ケースバイケースですけど、今回のように下ネタで嫌がられることがあることも考えないと…」。周囲では早期復帰を願う声もあったが、夫人のことを考えるとやるせない思いが募るばかりだ。

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