滝沢カレン “カレン語”で毒舌トリオ斬り…「見た目がゴボウすぎる」メンバーは?

[ 2021年5月14日 20:21 ]

滝沢カレン
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 モデルでタレントの滝沢カレン(29)が14日放送のテレビ朝日系「ザワつく!金曜日」(金曜後6・45)に出演し、得意の「カレン語」を駆使して番組レギュラー陣をいじり倒した。

 料理が得意な滝沢は、「カレン語」と呼ばれる独特の言い回しを使ったレシピ本が好評。15日から同局で冠番組「NOと言わない!カレン食堂」(土曜後6・56)がスタートするのに合わせ、番宣のため訪れた。

 滝沢は長嶋一茂(55)、高嶋ちさ子(52)、石原良純(58)の3人ともに共演歴があるそうで、進行役の「サバンナ」高橋茂雄(45)から、「お三方を食材にたとえたら?」と尋ねられると、一茂をサトイモ、ちさ子をビーツ、良純をゴボウとそれぞれ表現した。

 その理由にも、滝沢ならではのセンスがちりばめられていた。ちさ子には「おしゃれだけど、色がかなり強いので、『自分は誰にも染まらないぞ』というのが(理由)。どこに入れてもピンクなので」と、その自己主張の強さから選んだと説明。一茂に対しては「サトイモは黒くてイガイガしてるから」、さらに良純には「見た目がゴボウすぎる」とビジュアルから当てはめ、スタジオを爆笑に包んだ。良純は「そんなことを思って一緒に仕事してたの?」と苦笑いした。

 自身のインスタグラムアカウントを持つ良純は、「カレンちゃんの言いつけを守って、インスタをやってる」と明かした。ところが不評でフォロワーが伸びないようで、一茂が滝沢に「アドバイスを逆にしてあげたらどうですか?くっだらねえ写真ばっかり上げてるんだから」と促した。ところが、滝沢は「もうやめたらいいんじゃないですか?」と身もフタもない返答で、再び爆笑を起こしていた。

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