ロバート馬場 ある大物芸人の一言で料理の才能が開花「これならOKでしょ!って言う感じで」

[ 2021年5月14日 14:29 ]

ロバートの馬場裕之
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 お笑いトリオ「ロバート」の馬場裕之(42)が13日放送のABCテレビ「やすとものいたって真剣です」(木曜後11・17)に出演。ある大物芸人の一言で隠れた才能が開花したことを明かした。

 馬場は現在、YouTubeチャンネル「馬場ごはん〈ロバート〉Baba's Kitchen」で料理動画を公開しており、再生回数が100万回を超えるものもあるなど人気となっている。当初はお笑いと関係のない料理をすることに葛藤もあったというが、明石家さんま(65)の言葉が自信につながったとした。

 ある仕事でさんまと一緒になる機会があり、今田耕司(55)が「こいつ、料理できますよ」と紹介。メンバーも見ている中でさんまに漬物を作って持って行ったところ、「あ、うまい!」との一言が。馬場は「僕、今までさんまさんから『面白い』と言われたこと一回もなかったんで。『褒められた』という解釈で。これならOKでしょ!っていう感じで」と理解して、その後料理を本格的に披露するようになったとした。「一気に自信がついて。さんまさんの番組に呼んでもらうようになったりとか」と説明した。

 14日時点で登録者数が34・3万人となったYouTubeチャンネルについては「一切ユーモア入れてないんですけど」と苦笑い。秋山竜次(42)が「ユーモア入れろよ!少し。全部見てんですけど、本当に入れないんですよ。小ボケとか」とツッコむと、馬場は「ユーモアが難しいんだよ。でも料理のアレンジとかはできるんですよ」と平然と話した。MCのお笑いコンビ「海原やすよともこ」の海原やすよ(45)は「これが私らからしたら、トータルとしてボケみたいな。料理も何もボケずにやるこの面白さみたいな」と評価していた。

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