バイきんぐ小峠「一番焦った」 勘違いでラジオ生放送に遅刻 「家でキョーザ焼いていた」理由

[ 2021年5月14日 13:23 ]

「バイきんぐ」の小峠英二
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 お笑いコンビ「バイきんぐ」の小峠英二(44)が13日のMBSラジオ「アッパレやってまーす!」(月~木曜後10・00)の生放送に遅刻し、謝罪する一幕があった。

 同番組の木曜日隔週レギュラーを務めている小峠。しかし、この日の冒頭、本来いるはずの小峠の声が聞こえてこなかった。共演者のお笑いコンビ「極楽とんぼ」の加藤浩次(52)は「小峠がスタジオに来ていることを確認していなくて、スタッフがオンエア1分前に楽屋に呼びにいくと、いないことが(発覚した)。いつものルーティーンでみんなそれぞれ楽屋にいるものだと思ったら、いなかった」と説明。その後、番組スタッフから「今向かっている」と伝えられたが、遅れている理由については加藤ら共演者も分からないままだった。

 放送開始から約15分たったところで「申し訳ないです。すいません」と小峠が登場。遅刻した理由を「家で酒飲みながら、ギョーザ焼いてました」と明かした。加藤は「どういうこと?このラジオが木曜日の夜22時からって知ってて?話が全然分からない」と困惑の様子。

 小峠は、自身と週替わりで出演している隔週レギュラーのお笑いコンビ「スピードワゴン」小沢一敬(47)の出演日だと思い込んでいたと説明。「ギョーザを焼こうとしていたら、マネージャーから電話があり、『何やってんのラジオだよ』って言われて、え~ってなって。めちゃくちゃ焦りました。一番焦ったかもしれない」と振り返った。加藤は「こんだけ反省しているんだから、もういいだろう」と締めくくった。

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