有村昆不倫騒動、妻・丸岡いずみにも大ダメージ…裏切られた絆、破られたどん底での約束

[ 2021年5月14日 21:30 ]

2013年1月、結婚会見で指輪を披露する有村昆・丸岡いずみ夫妻
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 女性をラブホテルに連れ込んだ不倫騒動により活動自粛となった映画コメンテーターの有村昆(44)は、フリーアナウンサーの妻・丸岡いずみ(49)とおしどり夫婦として知られていた。今回の騒動は夫妻での仕事も多かったため、丸岡にも大ダメージとなりそうだ。

 13年の結婚披露宴の際に有村は「人生という名の2人だけの映画を作っていきたいです」と語っていた。スポニチ本紙取材では、周囲にも「彼女のことは絶対に守り抜く。何があっても支えていく」と誓っていたが、自らの愚行でストーリーをぶち壊すことになった。

 2人は13年8月に結婚。18年には代理母による出産で第1子をもうけている。同年の「ベストカップルアワード」を受賞するなど、夫婦仲の良さは世間にも知られていた。

 どん底の丸岡を支えたのが有村だった。丸岡は11年の東日本大震災の取材活動をきっかけにうつ病を発症。当時は「死ぬことばかり考えていた」と明かしている。有村はうつ病に関する書籍を読み込んで、闘病中の丸岡を献身的に支えた。丸岡も「彼の部屋にうつ病の本がたくさんあって。勉強してくれたんだなと愛を感じました」と明かしていた。

 夫妻には「毎晩2人で一緒にお風呂に入る」というルールがある。15年のあるインタビューで、有村は「ささいなことでけんかをしても、お風呂に入れば、まあいいかってなる。まさにその日のことを“水に流す”感じですね」と説明していた。今回ばかりは、簡単に水に流せそうにない。

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