千原ジュニア 出雲大社でR-1必勝祈願した三又又三に「できるかー!」 そのワケは?

[ 2021年5月14日 17:55 ]

千原ジュニア
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 お笑いタレント千原ジュニア(47)が、13日深夜放送のTOKYO FM「TOKYO SPEAKEASY」(月~木曜深夜1・00)に三又又三(53)とゲスト出演し、芸人仲間も総ツッコミした三又のハプニング対応について語った。

 15年の「R-1ぐらんぷり」を前に、三又や他の芸人仲間と島根・出雲大社へ行ったという。三又が「そば屋でさ、お客さんもいなかったけど、『俺来週、準決勝だから、マジでネタ見てくれ』って言って、一生懸命やってさ」と当時の思い出を語り出すと、ジュニアは「ホンマに神様って見てんねんなって」とつぶやき、道中での出来事を暴露した。

 ジュニアによると、一行が寝台特急列車「サンライズ出雲」で出雲大社へ向かう車中で、不思議な鉄道ファンの女性と出会ったという。チューハイのロング缶2本を持ち、車両と同じあずき色の服を着たその女性と、一行は意気投合。すると、すっかり酔った勢いで女性が「私、実は男性の耳をなめたいの」と告白したという。ジュニアは三又に対し、「『この人の(耳)』って、あなた言われましたよね?ほんなら、今まで楽しかったのに、その女性に何と言った?『あんた、おかしいよ!表出ろよ!』って」と指摘。「あそこで俺ら5人、芸人、全員あなたより後輩。『こんな芸人になりたない』と(思った)」とキツい一言を浴びせた。

 ジュニアは「『AとB、どっちが危険だ?どっちがトラブルが起きそうだ?Bだ』っていう方を絶対に選べっていう」と、芸人としてのポリシーを口にした。「Aを選ぶようなやつにはなりたくない。それが芸人じゃないですか?」と、ハプニングが起きそうな状況を自ら断ち切った三又の行動に疑問符を付けた。

 その後、一行は出雲大社に到着。ジュニアは「出雲大社で、あなたが絵馬に大きく『R-1優勝できますように』と書いた時に、全員が『できるかー!』と突っ込んだ。やっぱり神様は見てましたよ」とコメント。さらに「それこそ、一生(ネタとして)しゃべれるくらいの展開になってたかもよ?」と口惜しそうに語ると、三又は「確かに準決で落ちましたよ。すごい怖かったんですよ、その女性」と釈明していた。

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