大島由香里アナ デキる感じの“カタカナ語録”に嫌悪感?「日本人なら、日本語で言えよって思う」

[ 2020年10月28日 22:39 ]

大島由香里アナウンサー
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 元フジテレビでフリーの大島由香里アナウンサー(36)が28日、TOKYO MX「バラいろダンディ」(月~金曜後9・00)に生出演。ビジネスシーンなどで多く見られる「カタカナ語録」について私見を述べた。

 トーク中、ネット上で騒がれた“ムカつくカタカナ語録”なるワードを紹介。意識高い系の人たちが口にするもので、「エビデンス(証拠・形跡)」「アジェンダ(議題・予定表)」「アグリー(同意する・賛成する)」「フィードバック(反映させる)」などが挙げられた。

 大島アナがこの件について話を振られると、「英語自体が私は不得意なので、分かんないといちいち調べて、新しく使うことになるので。私は日本語で言って…心底覚えますね(カタカナ語録には)スゴく拒絶反応が…」と、強い苦手意識があることを明かした。

 スタジオでは“カタカナ語録”に対し、「カッコいい感じするんですかね?」「デキる男の感じがする」の声が上がる中、大島アナは「日本人なら、日本語で言えよって思うんです」と、不快感をあらわにしていた。

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