今日卒コン 乃木坂・白石麻衣語録&年表(2)“美の女神”が…「私、自分のこと嫌いです」

[ 2020年10月28日 17:00 ]

2014年6月、イベントにウェディングドレス姿で登場する松村沙友理(左)と白石麻衣
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 今日28日に配信限定による卒業コンサートに出演する乃木坂46白石麻衣(28)の語録付き年表、パート2は13~14年。「Ray」モデル、「ガールズルール」での初センターなど、白石がグループの道しるべとなり始めた転換期だった。

<13~14年>

 ◆13年1月 フジテレビ系競馬番組「うまズキッ!」でAKB48小嶋陽菜と共演。「小嶋さんは、すごくきれいな方で憧れていました」。

 ◆13年1月 グループの成人式に出席。成人の抱負は「1人でラーメン屋さんに行きたい。1人でラーメンを頼んだらかっこいい」。

 ◆13年2月 スポニチ本紙「Weekly AKB」のインタビューに初登場。自身のビジュアルについて「私、自分のこと嫌いです」と意外な回答。

 ◆13年3月 ファッション誌「Ray」専属モデルデビュー。18年まで務め、表紙登場は18回を数えた。

 ◆13年4月 次のシングル(7月発売「ガールズルール」)で初センターを務めることが発表される。「地に足をつけて、私がセンターをやる以上、新たな乃木坂の一面を見せていきたい」。

 ◆13年7月 映画「BAD BOYS J」出演が発表される(公開11月)。初の演技に「初めての演技は戸惑うことも多かったですが、とても勉強になることが多かった。今後は女優としても挑戦していきたい」と意欲的。

 ◆13年7月 6thシングル「ガールズルール」発売。プロ野球楽天-日本ハム戦では自身初の始球式を務める。痛恨のツーバウンド投球に「スタッフさんの顔を見たら申し訳なくて…」と悔し涙。中学まではソフトボール部で「投げるより打つ方が得意なんです」。

 ◆13年10月 自身が名付け親の競走馬「キミノナハセンター」が初勝利。「直線でキミちゃんが抜け出す姿を見て、自然と涙が出てきました」。

 ◆14年8月 都内で「モンスターハンター展」に出席。ハンターとしての夢を聞かれ、「夢は大きくということで“目指せ、東京ドーム!”ですかね。徐々に下積みをして大きな会場でやりたい」。

 ◆14年8月 東京・神宮球場で初コンサートを開催。以来、同会場でのコンサートは乃木坂46の夏の風物詩に。

 ◆14年12月 自身初の写真集「清純な大人」発売。「私は中身が子供っぽくて、しゃべったらダメなので頑張ります」と女磨きに意欲。

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