ずん飯尾、芸人人生の転機は37歳の年末 特番呼ばれず「俺たち全然ダメじゃないか」

[ 2020年10月28日 13:19 ]

お笑いコンビ「ずん」の飯尾和樹
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 お笑いコンビ「ずん」の飯尾和樹(51)が27日深夜放送のテレビ東京「あちこちオードリー~春日の店あいてますよ?~」(火曜深夜1・35)に出演。芸人人生の転機について語った。

 飯尾にとっての芸人人生のターニングポイントは37歳だった時の年末。相方・やす(50)と「いつも行く喫茶店で、3日連続で日替わりランチを楽しみながらネタを書いていた」ところ、仲の良いキャイ~ン・ウド鈴木(50)から「忘年会に特番で遅れる」と電話で連絡があった時だった。

 飯尾は「やすに“ウドが特番で遅れるって”と言った瞬間にハッとしちゃって」と回想。「日替わりランチ毎日楽しんで…、この芸人のかき入れ時期に。俺たち全然ダメじゃないかって。特番に呼ばれないなんて相当でしょ、人数ほしいんだから」と自分たちが置かれた厳しい状況を痛感し、「MCから振られたら、何でも答えよう。音を出そう。出なかったら好きな食べ物でも叫べばいいじゃないか」とやすに提言したという。

 実際に年明け1発目の仕事でMCから「正月なにやってたの?」と話を振られたやすが「ホタテ!」と叫んだが、飯尾は「そこから仕事が少しずつ増えた。音を出せば(MCが)何かやってくれる」と意識改革の効果があったことを強調していた。

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