乃木坂・山崎怜奈 白石麻衣卒コン会場からラジオ生中継、リハ合間に出演で「汗が引いて寒いです」

[ 2020年10月28日 17:16 ]

乃木坂46の山崎怜奈
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 乃木坂46の山崎怜奈(23)が28日、パーソナリティーを務めるTOKYO FMの新番組「山崎怜奈の誰かに話したかったこと。」(月~木曜後1・00)の生放送に中継で出演した。

 この日は先輩の白石麻衣(28)の卒業コンサートが開催予定で、リハーサルとラジオの生放送がぶつかったため、コンサート会場の駐車場に停めた車内から生中継することに。「『山崎怜奈の誰かに話したかったこと。』、ライブ会場の駐車場から生放送でお送りしているんですが、リスナーの皆さん、聞こえてますかね?」と、不安そうな声でリスナーに呼びかけた。リスナーからツイートで反応があると「良かった。反応して下さって」と安どの声を漏らした。

 山崎自身も、リハーサルの合間を縫っての出演で、「さっきまでリハーサルで踊っていたので、今ちょっと汗が引いて寒いです」と状況を説明。番組で乃木坂46の楽曲をめったにかけない山崎だが、オープニングには白石がセンターを務めた「シンクロニシティ」を選び、特別な1日のスタートを切った。

 番組では、山崎が急にリハーサルに呼ばれたり、回線状況などによる不測の事態に備え、東京のスタジオにイジリー岡田(56)が待機。

「私は何かあった時の保険という形でサポートしていきますので」と自虐的に話すイジリーに、山崎は「何をおっしゃいますか。イジリーさん、“スペシャル・スペシャル・ハイパー・テクニカル・ゲスト”です」と持ち上げていた。

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