かまいたち山内「元を取らないと」、相方・濱家も驚く行動に生物学者は「人間よりチンパンジーに近い」

[ 2020年10月28日 22:16 ]

「かまいたち」の山内健司
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 お笑いコンビ、かまいたちの山内健司(39)が28日放送のフジテレビ「ホンマでっか!?TV」(水曜後9・00)に出演。「元を取らないと気が済まない」という一面が明かされ、共演者からバッサリ斬り捨てられた。

 相方・濱家隆一(36)が山内に対して不満に思っていることとして、「元を取りたがる性格何とかならないでしょうか」と漏らした。焼き肉の食べ放題を例にとり、「食べたいものを頼まずに原価が高そうなものを頼む。いかにして店側に打撃を与えるか考えている」と指摘した。

 山内は「とりあえず元を取らないと。店と僕の勝負じゃないですか、食べ放題ってシステムに乗っかっていっているんだから、店に勝たないと」と豪語。ほかにも、ロケなどの宿泊先で1人部屋の場合、ベッドが2つあると両方使用するそうで、「2つあるのに1つしか使わないなら元取っていないじゃないですか」と声を大にした。

 番組に評論家として出演する生物学者の池田清彦氏は「あなたは人間よりもチンパンジーに近いよね」と指摘した。チンパンジーは猿を「狩る」としたうえで、「独り占めして食べようとする。とにかく労働の元を取りたいっていうのは動物の本能。人間は社会的な動物だから、自分で取った物を人にあげないのは、社会的リスペクトが低くなるので人望がなくなるんだよ」と話した。

 心理学者の植木理恵氏は、山内を「権利主張型」とし「そのままだったら山内さん、みんな離れていきますよ」。一方で“助け船”も。節約アドバイザーの和田由貴さんはホテルでの山内の行動を評価し、「明らかに山内さんが正しい。客室係の指導によっては使っていないなって時に掃除の手間を省くことがある。明らかに使っているほうがやり直す判断ができやすい」と説明した。

 信じられないといった表情を浮かべた濱家は、「それはホテルの従業員への教育でしょ、お前そんなつもりないやろ?」と山内に振ると、「そんなつもり、ある」と即答。「教育でやっている。それだけしかない。そのために時間を使っている」と畳みかけ、スタジオの笑いを取っていた。

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