稲垣吾郎「当時、津野さんが21歳…すごくSMAPが大好きで」50枚目シングル作詞作曲の津野さん追悼

[ 2020年10月19日 18:33 ]

俳優の稲垣吾郎
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 俳優の稲垣吾郎(46)が19日、月曜&火曜のレギュラーMCを務めるTOKYO FM「THE TRAD」(月~木曜後3・00)に生出演。18日に急死したことがこの日分かったロックバンド「赤い公園」の津野米咲さん(享年29)を追悼した。

 津野さんは2013年にリリースされたSMAPの50枚目シングル「Joy!!」の作詞、作曲を担当。番組終盤に津野さんの訃報に触れた稲垣は「Joy!!」について「これは本当に大切なシングルだし、すごいコンサートなんかでも盛り上がる曲でね。50枚目の記念すべきシングルだったんですけれど」とした上で「当時、津野さんが21歳だったんですけど、すごくSMAPが大好きで。この楽曲提供することをすごく喜んでくださったというのが印象に残っていますね。音楽クリエーターとしても本当に活躍されて、ギタリストとしてもすごく評価されていた方なので本当に残念です。心からお悔やみ申し上げます」とコメント。津野さんをしのび、11月25日にリリースされる「赤い公園」の新曲「オレンジ」を流した。

 前週の12日にはSMAPの「負けるなBaby!~Never give up」「BEST FRIEND」などの作曲を手がけている筒美京平さんが今月7日に誤嚥(ごえん)性肺炎のため80歳で死去したことを受け「以前、僕も曲を提供していただいたこともありました。また偉大な人がこの世を去ってしまいました」と訃報に触れ、ラジオの1曲目に筒美さんが手がけた歌手・太田裕美の大ヒット作「木綿のハンカチーフ」を選曲。「筒美京平先生、お悔やみ申し上げます」と悼んでいたが、2週連続で悲しいメッセージとなった。

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