橋下徹氏 5万円の定額給付金 期限付きポイントでの給付を提案「ポイントのほうが公平」

[ 2020年10月19日 13:32 ]

元大阪府知事で弁護士の橋下徹氏
Photo By スポニチ

 元大阪府知事で弁護士の橋下徹氏(51)が19日、TBS系「グッとラック!」(月~金曜前8・00)に出演。自民党の長島昭久衆院議員らが菅義偉首相に国民一律5万円の定額給付金支給を盛り込んだ40兆円規模の追加経済対策を要望したことについて言及した。

 長島氏らの要望について、加藤勝信官房長官は15日の記者会見で「経済情勢や感染症の状況をしっかり見ながら、必要があれば臨機応変に対応していきたい」と述べた。

 新たな定額給付金が支給されるかどうかについて「外野がいくら言ったって分かりません。最後は菅さんの判断ですから」と分析。続けて「現金を配ることの最大の問題点は貯金にまわる」ことだと指摘した。

 現金給付以外の経済対策案として「デジタル化が進んだ社会になっていると、強制的にお金を使わせようと思えば、(マイナンバーカードに紐付けるなどして、支払いに利用できる)期限付きのポイントを与えることができる」と自身のアイデアを述べた。「他のいろんなしょうもない経済対策で何兆円もお金かけるんだったら、みんなにポイント配ってしまうほうが公平だと思う」と持論を展開した。

続きを表示

「美脚」特集記事

「紅白歌合戦」特集記事

2020年10月19日のニュース