マスク非着用者のタクシー乗車拒否はアリ?カンニング竹山「不特定多数のお客さんが乗るので…」

[ 2020年10月19日 22:58 ]

カンニング竹山
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 カンニング竹山(49)が19日、レギュラー出演するインターネット放送のABEMA「AbemaPrime」(月曜後9・00)で、マスクの非着用者に対するタクシーの乗車拒否問題について言及した。

 これはタクシー事業者が国土交通省に対し、マスク着用に応じない客を「乗車拒否」できるように申請したというもの。ネット上では賛否の声が上がっている。

 この件について竹山は「運転手さんとお客の関係性だと、今の東京のタクシーの場合は、(間に)ビニールみたいなのはってあるから、僕はそこまで(強い対応)はいらないような気がするんですよ」と答えた。

 ただ、それは“運転手さんとお客の関係性”だけのもの。竹山は「タクシーって不特定多数のお客さんがひっきりなしに乗ってくる訳じゃないですか。お客が降りた瞬間に次のお客さんも乗りますよね。そうなるとお客としては前のお客さんがどういう状況で乗っていたかが分からない。もしかして(コロナに)感染しててゴホンゴホンとやったかもしれない」とシミュレーション。さらに「そこから感染する可能性もありますよね」と、客同士での感染パターンの危険性もありえると力説した。

 竹山は「それが大丈夫かどうかっていうのは医学的にちゃんとした答えはない」と前置きしながら、「不特定多数が使うものは、マナーとしてやっておけばとは思います」とマスクの着用を促していた。

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