「王子様来てほしい!」磯野貴理子の幻想に松居直美苦笑「白馬に乗ってるなんて思わない方がいいよ」

[ 2020年10月19日 15:44 ]

磯野貴理子
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 フジテレビの長寿番組「はやく起きた朝は…」(日曜前6・30)が18日に放送され、磯野貴理子(56)の“白馬の王子様”幻想に長年共演する松居直美(52)がやんわりと“待った”をかけるシーンがあった。

 あつらえたわけではないのにピタリとはまる「シンデレラフィット」の話題から「シンデレラ」の話に展開し、離婚歴2回の磯野が「王子様来てほしい!」と魂の?叫び。シングルマザーの松居がにこやかに「それは私も」と応じると、磯野は「私、まだ来ると思ってんのよ」と“白馬の王子様”幻想をまだ信じていると力説した。

 これにも「私も来ると思ってるよ」とにこやかに応じた松居だったが、「私の運命の人、これから!と思ってるんだけど。ねえ、直美ちゃん。来るよね!」と夢見る磯野が「私、乗馬やってんじゃん」と最近始めた趣味の乗馬にもかけてトークを続けると「いや、白馬に乗ってるなんて思わない方がいいよ」と優しい口調ながらピシャリ。松居が「サンダル履きで気楽な人がいいんだよ。白馬に乗って来るなんて思っちゃダメだよ。王子様は…。こっちもトシだけど、王子様だってトシなんだから」と続けると、昨年5月に24歳下のバーテンダーの男性と離婚した磯野は「ええっ!?」と驚きの声をあげ「じいさん王子様!?」とショックの色ありあり。松居が「じいさんでもないけど、トシ…ねえ。由美ちゃん、ねえ」と共演者の中で唯一家庭がある森尾由美(54)に助けを求めると、森尾は「うらやましいなぁ、楽しみがあって2人とも」とポツリ。磯野は「やだ、なんてこと言うの。由美ちゃんも王子様いるじゃないの!」と切り返し、3人で笑っていた。

 同番組は1994年開始の前身番組から続く長寿番組。昨年5月に番組内で磯野が離婚を報告した際には長年共演する3人だけに涙が止まらず、松居と磯野が抱き合うシーンもあった。

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