加藤清史郎 過去のCM出演は黒歴史?「全然嫌じゃない」「死ぬまで“こども店長”なんだろうな」

[ 2020年10月19日 22:37 ]

俳優の加藤清史郎
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 俳優の加藤清史郎(19)が、19日放送の日本テレビ系「しゃべくり007」(月曜後10・00)に出演、大人になった“こども店長”の思いを赤裸々に語った。

 加藤といえば、2009年にトヨタ自動車のCMで初代「こども店長」役で話題を集めた。およそ10年ぶりの日テレバラエティー出演に、メンバーたちは興味津々。

 現在は大学の文学部で通い「お芝居とか音楽、美術を学んでいて。そういうものに対して意欲を磨けていけたら将来に役立つかなと思って」といい、堂々とした受け答えに「しっかりしてるわ、店一軒任せてもいい雰囲気!」といじられ、笑っていた。

 ブレーク後の生活の変化については「街中でお声がけいただいたりされるんですけど、親戚・友達(の態度)が変わらなかったので。お小遣いも月320円とかでした」と振り返って、驚かせる。

 MCの上田晋也(50)から「『店長何やってたんですか?』とか聞かれたりしない?」と質問されると「よく聞かれがちなんですよね『黒歴史じゃないの?』って。それが嫌じゃないんです」と否定。「自分で好きで背負ったものなので、死ぬまで“こども店長”なんだろうな」と語ると、共演者たちも感心していた。

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