コロナ感染の声優・黒沢ともよが退院「感謝の気持ちを胸に今後すべての作品をさらに大切に」

[ 2020年10月19日 14:42 ]

黒沢ともよ
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 新型コロナウイルスに感染し、入院していた女優で声優の黒沢ともよ(24)が退院したことが19日、分かった。所属事務所が公式サイトで発表した。

 「黒沢ともよに関するご報告」として、10月8日に新型コロナウイルス感染症に対するPCR検査で陽性が確認され、保健所の指導のもと、都内の病院に入院し治療を続けてきた黒沢ともよですが、厚生労働省による退院基準を満たし、自宅に戻りましたのでご報告申し上げます」と報告。今後は「体調を考慮しつつ、順次仕事に復帰する予定」としている。

 また、黒沢も自身のツイッターで「本日無事退院しました」と投稿。「この度はたくさんの方々に多大なるご心配とご迷惑をおかけしてしまい、申し訳ありませんでした」とつづり、「感染のリスクがある中優しくしてくださった医療従事者の方々ほんとうにありがとうございました」と謝意を伝えた。

 今後については「感謝の気持ちを胸に今後すべての作品をさらに大切に努めていきたいと思います!」と意気込んだ。

 黒沢は8日に新型コロナウイルス感染が判明。所属事務所が9日に発表していた。

 黒沢は2000年のNHK大河ドラマ「葵 徳川三代」で市姫を演じて子役デビュー。声優としては「結城友奈は勇者である」犬吠埼樹役、「響け!ユーフォニアム」黄前久美子役などで知られる。

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