中居正広 最近TVで見るメガネ姿…時々外している意外な理由明かす 遠近両用も購入

[ 2020年10月19日 16:14 ]

タレントの中居正広
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 タレントの中居正広(48)が17日、パーソナリティーを務めるニッポン放送「中居正広 ON&ON AIR」(土曜後11・00)に出演。最近テレビ出演の際に着用しているメガネについて説明した。

 リスナーから届いたハガキで「メガネをかけての収録が増えましたが、途中外しているのを見かけます。何か理由があったら教えてください」との質問があり「理由はあります!」と即座に応じた中居。「実は僕いま台本をテーブルの上に置いている番組はメガネしてないんです。台本のない番組はメガネしてるわけです」とまずは大前提を説明した。「きっかけは4月からソーシャル(ディスタンス)になって演者も遠い、ある演者はリモートで、みたいな。だから2メーター、2メーター、1メートル80、1メートル80、2メーター、2メーターだと5人いるともう10メートルぐらい空いている人もいる。そうすると、もう顔が見えなくて。表情が、トーク中。これはまずいな、と思って」とメガネをかけはじめた要因にコロナ禍によるソーシャルディスタンスがあったとした。

 そして「カンペとかは僕、見ないんですよ。遠いから。遠いのが見えないから。周りも知ってるから僕にカンペ出さないんです」とし、「でも演者とリモートの顔色が分からないのは、これはまずいなーと思って。ちょうど5月ぐらいかな。(周囲から)『独立したら急にメガネかけたね』って。いや、同時だったんですよ(独立とコロナ禍の)時期が。で、メガネかけるようにして」と中居。途中で外していることがあることについては「僕ね、まつ毛が長いみたい。だからメガネでまばたきすると、目の内側のレンズに当たってるみたいなのね。で、ドーラン塗ってるから多分まつ毛にもついてるんだろうね。結局、内側のレンズにドーランがついちゃうの。それがつくようになってからもうドーラン塗った後、ファンデーション塗った後、メークした後、目の上だけ取ってるのね」とメーク後に拭いていたことを明かした。「それでも、まばたきするとなんかつくのよ」と中居。「これは良くないなと思って。くもってる感じがして見えなくなっちゃって」とした。

 また、自宅で遠くにあるテレビがある時はメガネをし、新聞を読む時はメガネを取っていたというが「この間初めて、上は遠く用、下は近く用のメガネを作ってもらいました」と遠近両用メガネを作ったことも明かしていた。

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