藤森慎吾 「王様のブランチ」MC問題に持論「新たに立てるとなるといろいろプレッシャーになる」

[ 2020年10月19日 16:56 ]

オリエンタルラジオの藤森慎吾
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 お笑いコンビ「オリエンタルラジオ」の藤森慎吾(37)が19日、ニッポン放送「ナイツ ザ・ラジオショー」(月~木曜後1・00)にゲスト出演し、レギュラー出演しているTBS「王様のブランチ」(土曜前9・30)のMC問題について私見を述べた。

 かねてから“美容好き”であることを公言している藤森。30代に入ってから朝晩の化粧水と保湿液は欠かせないという。藤森は「一時期、そういうの(手入れ)をやっている芸人は『なんだお前、芸人のくせにそんなことやって』とかすごい言われたんですけど、それでも気にせずにずっとやり続けました。僕にはもうこれしか出来ないと思って」とポリシーを明かした。

 現在の藤森の活躍に対して、土屋伸之(42)が「好感度も上がってきて仕事も増えてね。やっぱり渡部さん(建)の一件も。『ブランチ』でね…」と回顧。6月13日放送の「王様のブランチ」の冒頭で、MCを務めるタレントの佐藤栞里(30)が涙を流した際、藤森が「栞里ちゃんにこんな顔させんじゃねーぞ!何だよもう!バカヤロー!ほんとに!」と訴え、「みんなで頑張って乗り越えていきましょう!」と場を盛り上げたことに触れた。

 “あの日”を振り返り、藤森は「あそこだけ切り取られたら、本当に僕がキレてたみたいな感じになっているんですけど。そんなことはなかったんです。実際は」と告白。「本番前は冗談で、みんなで『もうっ、渡部さんは』みたいなことを言っていて。栞里ちゃんもニコニコしていて、スタッフさんも和気あいあいだったんですけど。栞里ちゃん、始まったら急に泣きだしちゃったもんですから」と、当日の状況を説明した。

 以来、番組のMCは佐藤が1人で務め、藤森はサポート役になっている。藤森は「もうあれで良いのかなと僕は思っていますけどね。誰かまた新たに(MCを)立てるとなると、その人もいろいろプレッシャーになるし。栞里ちゃんが何でもできちゃうんで」と、佐藤に絶大な信頼を寄せていることを明かした。

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