劇場版「鬼滅の刃」が大ヒット発進!週末興収46億円超&動員342万人 平日・土日で国内歴代1位

[ 2020年10月19日 14:08 ]

劇場版「鬼滅の刃 無限列車編」のポスター (C)吾峠呼世晴/集英社・アニプレックス・ufotable
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 大ヒット漫画が原作のアニメ映画「劇場版『鬼滅の刃』無限列車編」が、16日に全国公開され、週末3日間で興行収入46億2311万7450円、観客動員342万493人を記録したことが19日、分かった。公開初日の興行成績では、観客動員が91万507人、興行収入が12億6872万4700円をマークし、平日における日本国内で公開された映画の興行収入・動員の歴代1位を記録して大ヒットスタートを切った。

 さらに、17日は観客動員が127万234人で興行収入が17億172万3350円、18日は観客動員が123万9752人で興行収入は16億5266万9400円となり、土日における日本国内で公開された映画の興行収入・動員でも歴代1位に輝いた。

 人気絶頂さなかの今年5月に「週刊少年ジャンプ」での連載が完結し、シリーズ累計発行部数が8000万部を突破した作品。人と鬼との切ない物語に鬼気迫る剣戟(けんげき)、時折コミカルに描かれるキャラクターたちが人気を呼び、昨年にテレビアニメ化され、LiSAが歌う主題歌「紅蓮華」ともども大ヒットした。

 劇場版は2019年4月から9月まで放送されたテレビアニメのその後を描く物語。LiSAが主題歌「炎(ほむら)」を担当した。

 公開日となった16日、東京・歌舞伎町のTOHOシネマズ新宿では午前6時に開館。全12スクリーンのうち11スクリーンを使い、翌17日未明まで42回のフル回転上映を実施。グッズ売り場にも長い列ができたほどだった。

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