「V6」三宅健、長瀬智也の退所に「長く一緒にいるから寂しい、本当に」

[ 2020年8月11日 16:42 ]

V6の三宅健
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 「V6」の三宅健(41)が10日放送のbayfm「三宅健のラヂオ」(月曜深夜0・00)に出演。来年3月いっぱいでジャニーズ事務所を退所する先輩グループ「TOKIO」の長瀬智也(41)について言及した。

 MTVの音楽番組「MTVアンプラグド」に長瀬が出演した2009年の映像をDVDで見返したという三宅。「メチャクチャ良くて」と改めて長瀬の音楽性に感銘を受けたといい、1曲目の「アンテナ」と2曲目の「イメージ」をワンセットにして「長瀬智也のオタクなのかっていうレベルで」エンドレスでリピート視聴したほどハマったという。

 その上で「この人すごいなーって。こんないい曲を作れるんだーってメチャクチャ感動したのを覚えてる」と当時の番組視聴時に受けた印象を回想。さらに、プライベートでの行動範囲が重なるところも多いそうで、ある時には「原宿でさ、信号待ちですげーいかちー(いかつい)ヤツ来たなと思ったら長瀬智也が隣でさ。おーっ!どこ行くの?って。チャリンコ作りに行くんだよって。じゃーねー!って。そんなことがあったりとかさ」と楽しそうに振り返った。

 長瀬の人柄についても「たとえばさ。長瀬くんが遅刻してきてもさ。『ウィース!』って言われたらさ、誰も怒らないっていうかさ。なんなんだろうね、あの独特な。あの人だけだな、あれが許されるの」と“愛されキャラ”であることを断言。その一方で、バイクに興味を持ち始めたと思ったらあっという間に自分で修理できるレベルにまで到達し、映像編集やデザインなど多彩な方面でプロ顔負けの才能を発揮、「TOKIO」のデビュー曲「LOVE YOU ONLY」(1994年)のころにはギターが弾けずにタンバリン担当だったのにいつの間にかギターがうまくなっていたりという長瀬について「とにかく広く浅くない人なんだよね。広く深くいろんなことを探求していく人だから、それが本当に尊敬できる」と話した。

 三宅は長瀬の1学年下で、デビューも「TOKIO」が1994年、「V6」が1995年と1年違い。「本当に長く一緒にいるから…そう。寂しいけどね、本当に。本当に寂しいけど」と思いをにじませた。

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