「5時に夢中!」でリモート回線プツリのハプニング ふかわりょう「魂がどこかへ飛び立っております」

[ 2020年8月11日 17:41 ]

タレントのふかわりょう
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 TOKYO MXの情報番組「5時に夢中!」(月~金曜後5・00)で11日、生放送中にリモート出演者の映像が突然、途切れるハプニングがあった。

 番組では新型コロナウイルス感染が再拡大する中、お盆の新様式として「リモート法要」などが実施されている話題を伝えた。その中で、作家の岩下尚史氏(59)が、法要について「仏教の行事になってるけど、もともとあった先祖崇拝ですか、それに…」と話したとたん、映像と音声がプツリと途切れ、画面には「このミーティングは、このアカウントで新しいミーティングが開始されたため終了しました」と、パソコンのメッセージが大映しにされた。

 生放送中の思わぬハプニングに、スタジオはしばし沈黙。MCのふかわりょう(45)は深いため息をつき、大橋未歩(41)は無言で頭を下げて謝罪した。ふかわが気を取り直して「今、魂がどこかへ飛び立っております」と状況を説明すると、大橋も「里帰りしましたかね」とジョークで取りつくろった。

 岩下氏だけでなく、元プロレスラーのタレント北斗晶(53)、「黒船特派員」コーヘン会のリモート映像も同時に途絶えてしまい、ふかわは画面に向けて「先生、いかがですか?」と呼びかけてスタジオ内は爆笑。大橋も「一切リモート技術が上達しないという…」と苦笑いした。

 番組では、そのままふかわと大橋の2人でトークを継続することに。大橋が「祖母が95歳なんですよ。コロナ禍になってから半年、一切会わないようにしていますね。帰省もしないでおこうと思ってます」と、お盆の予定を明かした。2人のつなぎの間にも、通信は一向に回復の気配を見せず、そのままCMへ入った。

 さらに途中で電話の「話し中」の音声が突然、流れるなど、番組はハプニング続き。この日のテーマ「あなたは今、誰かの幸せを祈っていますか?」に絡め、ふかわと大橋が「どうか番組の無事を祈って下さい」と視聴者にお願いする場面もあった。

 岩下氏ら3人は、約17分後にようやく復帰した。

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