ヒロミ 眞島秀和のコロナ感染に「大河とかやってたら気をつかってたはず」坂上忍「間違いなく」

[ 2020年8月11日 12:43 ]

俳優の坂上忍
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 俳優の坂上忍(53)が11日、フジテレビ「バイキング」(月~金曜前11・55)で、NHK大河ドラマ「麒麟がくる」に出演する俳優の眞島秀和(43)が新型コロナウイルスに感染したことについてコメントした。

 眞島については「素敵な俳優さんですよね」と紹介し、「バラエティー番組と違って特に連続ドラマの場合は前日に何かあったから代役を急きょ立ててというわけにはいかないだけに“やりくり”がね…」と撮影現場の様子を推察。

 タレントのヒロミ(55)が「大河とかやってたら(感染対策には)気をつかってたはずだよね」と眞島に同情すると、坂上も「間違いなく」とうなずいた。

 そのうえで「今は、そういうこと(出演者の感染)がありながらも何とか撮影を止めずに成立させる術を模索していく時期ってことなんですかね」と大河制作陣を気遣った。

 眞島は6日に37.8度の発熱がありPCR検査を受け、7日に陽性と判定。「麒麟がくる」には細川藤孝役で出演中。同局によると最後に撮影に参加したのは7月30日で、出演者やスタッフに濃厚接触にあたる人物はいないという。眞島が出演するシーンについては、状況を見ながら撮影していく。

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