安東弘樹アナ“帰省者への中傷ビラ”ニュースに「ネットの意見は見事に半々」

[ 2020年8月11日 21:53 ]

フリーの安東弘樹アナウンサー
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 フリーアナウンサーの安東弘樹(52)が11日、火曜コメンテーターを務めるTOKYO MX「バラいろダンディ」(月~金曜後9・00)にリモート生出演。東京都から青森県に帰省した男性が誹謗(ひぼう)中傷を受けたニュースについてコメントした。

 番組では新規感染者が増え続ける東京からの里帰りに対して、青森では、帰省した男性宅の玄関先に「なんでこの時期に来るのか。さっさと帰ってください」などと書かれたビラが置かれていたことを紹介した。

 安東アナは「興味があったのでいろいろ記事を読んでいたのですが、この人はPCR検査を2回もやって、万全を期して里帰りした。帰省したところ、このようなビラがあって、怖くなって警察に届け出たと。ネットでこの記事に対するコメントを40分ぐらいかけて全部読んだのですが、見事に半々の意見だった」とコメント。

 「“地方に住んでいるから気持ちは分かる”という声と、“匿名でこういうことをやるのは犯罪行為だと思うし、あなただって感染している可能性がある”と両方の意見が分かれていました。お互いがお互いを責めるような、あまりいい状況ではないなと思った」と説明した。

 タレントの内山信二(38)は「地方の人からしたら今帰ってこなくてもと思うでしょうし。でも、例えばおじいちゃんおばあちゃんが病気とかで今のうちに会っていないという気持ちもあるし。考え方が全員違う。何が正解で不正解かも分からない。ただ、ご近所で仲が悪くなるだけだから。ご近所同士でやるのは…。貼られた方は犯人探ししたくなるでしょ」と語った。

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