加藤浩次 重盛さと美から10年越し“反撃”に苦笑い「思いのほか説教が長かった」

[ 2020年8月11日 20:35 ]

「極楽とんぼ」の加藤浩次
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 お笑いコンビ「極楽とんぼ」の加藤浩次(51)が、MCを務める11日放送のTBS系「この差って何ですか?」(火曜後7・00)で、タレント重盛さと美(31)から過去の荒ぶったエピソードを暴露された。

 この日は「かっこ悪い年上、かわいくない年下」というテーマで世代間トークを展開。アイドルグループ「HiHi Jets」高橋優斗(20)、「CUBERS」末吉9太郎(27)とともに年下世代に入った重盛は、「芸能界の大先輩に、生放送ですごくいいフリもらったんですよ。うまく返せなくて」と、10年ほど前のデビュー当時の失敗談を明かした。

 ここを機に、重盛はその先輩から番組中に圧を受け続けたという。「その方にその後1時間、生放送中にカメラ回ってないところで『お前、どうしてくれるんだよ。お前のせいですべったじゃねえかよ。どうしてくれるんだよ。どうしてくれるんだよ』ってずっと言われて」。若手時代の苦い思い出に、重盛は「芸能界ってほんとに怖いなって思いました」と振り返った。

 そんな中、再現画面に映し出されていたのは、汗をかく重盛と、怒った加藤の目線入りの写真。加藤は「俺か?それ」と苦笑いで問いただすと、重盛は笑顔で返した。「重盛さんを立てる感じでやってるのよ?」と慌てて釈明したものの、重盛からは「思いのほか説教が長かった」と痛烈な反撃。加藤は「会うたんびに言ってたわ。『お前のせいですべったわー』って。ずっと」と、その後も当時のネタを引っ張り続けたことを自ら暴露した。

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