コロナ感染の流れ星・ちゅうえい ホテル生活の選択肢なく、自宅療養は「保健所からの指示」

[ 2020年8月11日 15:48 ]

「流れ星」のちゅうえい
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 新型コロナウイルス感染を公表したお笑いコンビ「流れ星」のちゅうえい(42)が11日、フジテレビ「直撃LIVE グッディ!」(月~金曜後1・45)にリモート生出演。自宅療養中の様子を伝えた。

 東京都内で妻、長女と暮らしているが、自宅療養は「保健所からの指示です」と説明。ホテルで隔離という選択肢はなかったといい、「家族とセパレートで住んでください」と指示された。

 自宅では「飛まつの届かない環境」にあり、食事は部屋の外に置いてもらっている。入浴は「娘が入った後に僕が入って、奥さんに消毒してもらう。奥さんは、なかなかしんどいですね」と説明。部屋から出る際は両手に消毒液をかけ、トイレもドアはティッシュで開閉。使用後は便座を消毒し、妻がもう一度ドアや便座を再消毒している。

 別室の家族との会話はテレビ電話を利用。体調を崩した5日から「隔離されているんですけど、娘がマジで僕の顔を忘れかけている」と苦笑い。ホテル生活で「僕がいない方が奥さんも気を使わないでいいのかなと思うんですけど」と本音を漏らし、別室から「娘の泣き声が聞こえても何もしてあげられない歯がゆさは凄いですね。奥さんにやることをもう1個増やしてしまった申し訳なさしかない」と真しに語った。

 5日に発熱し、6日にPCR検査を受け、8日に陽性と判定された。保健所からは「15日までに無症状の状態が続いたら16日の午前0時から解除」と言われ、従来の生活に戻る。PCRの再検査は必要ないと指示されている。

 「今はずっとゲーム配信の動画を見てます。ギャグを考えようと思っているんですけど、コロナでギャグっていうのも違うしな」と話し、仕事復帰して「一発目にやるギャグは決めているんですが、(今は)ギャグよりも動画を見続けたい」とも。

 相方の瀧上伸一郎(41)にも「申し訳ない」との思いが強く、「元気なったらギャグを10個くらい連続でやらせてください」と呼び掛けた。

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