藤森慎吾 “チャラ男”誕生秘話 きっかけはタモリの言葉「お前、ペラペラなんだよ」

[ 2020年8月11日 14:45 ]

オリエンタルラジオの藤森慎吾
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 お笑いコンビ「オリエンタルラジオ」の藤森慎吾(37)が11日、フジテレビ系「ノンストップ!」(月~金曜前9・50)にゲスト出演。かつてブレークした“チャラ男”キャラのきっかけはタレントのタモリ(74)から掛けられた言葉だったことを明かした。

 藤森は2003年にブームとなった“チャラ男”キャラについて「『笑っていいとも』の中で生まれた」とし、かつて5年間レギュラー出演していた同局の長寿バラエティー「森田一義アワー 笑っていいとも!」でのエピソードを語り始めた。

 「タモリさんとお会い出来る機会って貴重だから、毎週のようにメークルームで何でもいいから話そうって、話題をもって行った。とにかく何でもいいから話をしようって続けてた」と回顧。そんなある日、タモリから「毎週、話しかけてくるけど、何にも中身ないよな。お前、ペラペラなんだよ!」と言われたという。「その時に『チャラチャラしてるな、チャラ男だな、お前』って、チャラ男って言葉をメークルームでかけていただいた。『それ、面白いんだから、もっと出していけ!』って(言われて)。それで、生放送中に どーもでーす!みたいなことやったら、タモリさんがすごい笑ってくれた」と振り返った。

 その後も、タモリは「コイツ、チャラ男なんですよ、薄っぺらいんですよ」と周囲へのフォローもしてくれたといい、「それで確立させてもらった」と感謝。「すごくしっくりきたんです。もともとそんなところがあったんです。デビューした時から吉本にお前たちはちゃんとしたMCになりなさいって言われていたから。出来もしない、進行とかツッコミを一生懸命やってたんですけど、全然向いてなかった」と苦笑した。

 それを聞いていた番組MCの「バナナマン」設楽統(47)も「うちの日村さんもタモリさんに、お前は、“生茹で”みたいな顔だなって言われて」と相方の日村勇紀(48)がタモリから言われていた言葉を告白。「会うたびに言われて、俺らも“生茹で”ってどういう感じだろうって(話した)。日村さんの“生茹で”の顔を前面に出したことによって仕事がうまく回った」と明かし、笑わせた。

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