高校野球大好き芸人かみじょうたけし、選手宣誓に感慨「完全燃焼してほしい」

[ 2020年8月11日 05:30 ]

自宅で高校野球を観戦するかみじょうたけし
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 2020年甲子園高校野球交流試合が10日、甲子園球場で開幕した。新型コロナウイルス感染拡大のため、中止となった今春のセンバツに選ばれていた32校が集う大会。芸能界を代表する高校野球好きが“特別な夏”への思いを語った。

 高校野球大好き芸人かみじょうたけし(42)は「鳥取城北がサヨナラ負けして、泣き崩れて立てない阪上投手を見て胸が熱くなりました。いつも通りの夏だと思いましたね」と熱戦に心を躍らせた。例年は甲子園で連日観戦。「涼しい家でテレビの解説付きで快適に見られたけど、物足りない。吹奏楽の音も控え部員の声もない」と寂しさもある。一方で「選手が野球をやれてるだけでいい。野球ファン以外にも元気を与える特別な大会になったと思う」とも感じた。「3年生は今年いろんなものと戦ってきた。選手宣誓の2人が声をそろえた“最後まで戦い抜くことをともに誓います”という言葉に、全国の球児の思いが詰まってたと思う。勝っても次がない夏のセンバツ、16試合の決勝戦。感謝の気持ちを持って完全燃焼してほしいです」とメッセージを送った。

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