オリックスの至宝・山本「変化球の極意」語る 武井壮興奮、ブラマヨ小杉は感心

[ 2020年8月11日 19:55 ]

MBSテレビ「戦え!スポーツ内閣」に出演のブラックマヨネーズ・小杉竜一(左)と武井壮
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 MBSテレビ「戦え!スポーツ内閣」(水曜後11・56)の12日放送は、オリックスの至宝・山本由伸投手(21)が語る「変化球の極意」。MCの武井壮(47)が大興奮する。

 番組が不定期におこなうシリーズ企画「プロ野球は美しい」で、今回は「変化球は美しい」。昭和から平成初期はカーブやフォークといった変化の大きい変化球が隆盛を誇ったが、令和の時代はカットボールやツーシームといった、球速が速く変化の少ない変化球を使うピッチャーが活躍している。

 ゲストの野球解説者・里崎智也氏(44)が「球界ナンバー1のカットボールの使い手」としてオリックス右腕・山本を紹介。山本の凄さとして、ストレートを投げる時、カットボールを投げる時のリリースポイントとボールの軌道がまったく同じということを、映像を交えて紹介。里崎氏は「おそらくバッターは、バットを振り出してからストレートかカットボールかを判断して、打ちに行っている」と分析。「打ちに行きながら対応するしかないので(ボール球でも)バットが止まらない」と語った。

 そんな山本が、シーズン中にもかかわらずVTRで出演し、変化球の極意を番組に語った。「ツーシーム」を投げるようになったきっかけは、元MLB投手のランディ・ジョンソン氏(56)が昨年出演したテレビ番組を見かけたこと。山本は「フォーシームとツーシームの投げ分け方を話していた」のを見て、実際に練習しはじめたそうだ。その他、「カットボール」や「スプリット」についても握り方を披露しながら事細かに語る山本の姿に、出演者のナジャ・グランディーバ(46)は「あれだけ教えてもらえるんやったら、ワタシでも投げられるんちゃうかな」とコメント。間髪入れずに「なめんなよ」とMC武井が突っ込んだ。

 MCのブラックマヨネーズ・小杉竜一(47)も感心。小杉に「昭和では考えられなかったですか?」と問いかけられた里崎は「昭和の人は絶対教えてくれないですよ」とコメント。さらに「『お前に教えたらオレが抜かれるやろ』って言われる」と語った。

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