上地雄輔、黒柳徹子に逆質問 衝撃の答えに「勉強になります!」

[ 2020年8月11日 14:35 ]

上地雄輔
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 タレント上地雄輔(41)が11日、テレビ朝日系「徹子の部屋」(月~金曜後1・00)にゲスト出演し、司会の黒柳徹子(86)に逆質問する場面があった。 

 番組では事前のリサーチから、黒柳が質問を繰り出し、ゲストが答えるというパターンが王道だが、12年ぶりに出演した上地は、黒柳にどうしても聞きたいことがあったという。黒柳から「何か私に質問があるって言ってたけど、何?」と話を振られると、上地は黒柳がSNSを始めたことなどについて触れ「その好奇心とか、いくつになってもいろんなところに踏み出すってエネルギーがいるじゃないですか。それってどういうものなんだろうって?」と質問をぶつけた。

 すると、黒柳は自伝的著作「窓ぎわのトットちゃん」でも明かした、小学校を退学させられたエピソードを披露した。「おもしろがり好きというかね。小学校1年生の時に学校を退学になったくらい、おもしろがりですから。割といい学校だったんですけど、チンドン屋さんが通ると、窓から『チンドン屋さん、そこでちょっとやってみて!』なんて言ったんで。そういうことをしてたんで、学校を退学になって」。

 黒柳の思いも寄らぬ過去に、上地は「小1で退学?そんな人、います?」とビックリ。それでも、黒柳の好奇心の源が垣間見えたことに、「本能のままに、興味を持ったところに行くんですね。勉強になります!」と頭を下げていた。

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