こじるり 志村さんコントで千鳥・大悟から嫉妬「何ゴボウ抜きしてくれてんねん」

[ 2020年7月8日 13:19 ]

タレントの小島瑠璃子
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 タレント小島瑠璃子(26)が7日深夜放送のフジテレビ系「志村友達」(火曜深夜0・55)に出演し、お笑いコンビ「千鳥」の大悟(40)から“スピード出世”ぶりを嫉妬される一幕があった。

 3月に新型コロナウイルスによる肺炎で死去した志村けんさん(享年70)の名作コントを、ゆかりのある共演者らが振り返る番組。小島は1年半ほど前の「志村けんのだいじょうぶだぁ」で、初めて志村さんのコントに参加したという。出演したのは、志村さん演じる「いいよなおじさん」のコント。前髪がカールした歯抜けのおじさんに、映画館の隣の席で様々な迷惑を掛けられる役どころだった。

 VTRを見た小島が「これが初めてだったんですよ」と明かすと、「アンタッチャブル」の柴田英嗣(44)は「ほんとのほんとのコントデビューで、志村さんさんの『いいよなおじさん』?」とビックリ。大悟も「いいよなおじさんの横って、取り合いだからな」とうらやましがった。

 このコントで小島は、ストローでの間接キス芸のえじきにもなった。大悟が「ストローを吸われてからが芸能人よ」と話すと、小島も「1年半前に芸能人デビューしましたね」と、当時を懐かしんでいた。

 コント初挑戦の小島に対し、志村さんは「自由にやっていい」と優しいアドバイスをくれたそうで、「器が大きいからですよね。相手がその器の中で何をしても大丈夫だというのがあるから、『自由にやっていいよ』と言って下さった」と振り返った。柴田は「それをこなしたということで、認められた部分もあるかもしれないよね」と語ると、大悟は「でも、(志村さんが気に入った人の)8割は『酒な好きなやつ』」とぶっちゃけ、小島も「絶対そう!」とうなずいていた。

 小島はその後、「志村けんのバカ殿様」にも出演した。「鏡の間のコントなんで、バカ殿のかっこうをしたんですよ」。志村さん演じるバカ殿と同じ扮装で、志村さんと同じ動きをするというコントで、芸人にとっては憧れのポジションでもある。大悟は「えー、何ゴボウ抜きしてくれてんねん。俺たちが二十数年、誰もたどり着いてないあの白塗りに、誰が行ってくれてんねん」と嫉妬心をあらわにしていた。

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