蛭子能収に認知症発覚?マネジャーSOSで急きょ検査 バス旅マドンナの名前忘れ…衝撃の診断結果

[ 2020年7月8日 15:00 ]

認知症検査を受ける蛭子能収(C)テレビ東京
Photo By 提供写真

 テレビ東京は9日、医療バラエティー番組「主治医が見つかる診療所2時間スペシャル~蛭子能収の認知症検査に完全密着!~」(後7・58)を放送する。今回のゲストは、認知症検査のため専門病院を訪れた漫画家でタレントの蛭子能収(72)。認知症治療の専門医による検査の結果、衝撃の診断結果がくだる。

 事の発端は、蛭子のマネジャーのSOS。「最近、蛭子の記憶力が著しく衰えているので、脳の検査を受けさせたい」と番組に助けを求めた。

 急きょ、認知症治療の専門病院に向かい検査。専門医の指導のもと脳の状態を調べるテストに挑戦する蛭子だが、ほとんど正しく実行することができず。簡単な暗算に苦戦し、さらには自身が出演していた同局「ローカル路線バス乗り継ぎの旅」で共演したマドンナ(女性ゲスト)の名前や、番組の内容までも忘れてしまっていた。

 はたして、蛭子は認知症なのか。衝撃の診断結果に、これからの人生のためにどのような結論を出すのか。普段の“おとぼけキャラ”からは想像もつかない、一面も明らかになる。

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