純烈リーダー酒井「相手にされるわけない」、木下優樹菜と関係あった“男性グループ”疑惑の目に全否定

[ 2020年7月8日 16:15 ]

<純烈・無観客ライブ>ガッツポーズで意気込む純烈のメンバー(左から)酒井一圭、白川裕二郎、後上翔太、小田井涼平(撮影・後藤 大輝)
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 人気歌謡グループ「純烈」が8日、大阪・箕面温泉スパーガーデンで無観客ライブを行った。公演後の囲み取材では、芸能界からの電撃引退を発表した木下優樹菜(32)と関係があったとされる“男性グループ”について疑いの目を向けられ、リーダーの酒井一圭(45)が「相手にされるわけないでしょ、純烈が」と否定し、笑わせた。

 8日付スポニチ本紙で木下引退の裏に男性グループメンバーとの関係があったことを報じたことなどを受け、「(文春オンラインの記事によると)相手は30代でしょ?うちだと後上だけ。こんな顔、誰が好きになります?」と酒井。小田井涼平(49)にも「でもこいつ、めっちゃタピオカ好きなんですよ」と告げ口された後上翔太(33)は、「否定しようと思ったけど、その言われ方…」と絶句。誤解よりもメンバーからの扱いに苦笑いした。

 疑惑を否定し、なぜか謝罪までするよう促された酒井は、「このたびは男性グループという報道があり、純烈の可能性もあるのかと思わせてしまったこと自体…なんだか分かりませんけども…申し訳ございませんでした」と陳謝し、爆笑を誘った。木下さんの引退には「ええんちゃう?ゆっくりお子さんと…」と語った。

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