清原和博氏 1番苦しかったのは逮捕から1、2年「すべて失って、生きてく意味がないって」

[ 2020年7月8日 12:09 ]

清原和博氏
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 元プロ野球選手、清原和博氏(52)が7日深夜放送のフジテレビ「石橋、薪を焚べる」(火曜深夜0・25)にゲスト出演。2016年に覚醒剤取締法違反で逮捕され、今年6月15日に執行猶予が満了してから初めての地上波テレビ番組出演を果たした。

 MCの「とんねるず」石橋貴明(58)から「どうだったんですか(執行猶予が満了するまでの)4年間。苦しかったんですか?」と聞かれた清原氏は「苦しかったですねえ。ついさっき(警視庁)湾岸署の横を通ってきたんですけど。僕は湾岸署じゃなかったんですけど、ここでみんな(著名人の人たちが取り調べを)やったんだって」と言い、「逮捕されてからの1年はすごく長く感じましたし。1、2年目は薬物の影響で廃人状態でした」と告白した。

 体の状態にも具体的に触れ「僕の場合は、体に入ってる量があまりにも多かった、1回に使う量が多かったので、後遺症が出る」とし、「気持ちが下がって自殺願望が1、2年目はすごかった。息子とかにも会えなくなったりして手に入れたものをすべて失って、生きてく意味がないってなって、スマホで“自殺の仕方”とか検索していた」と明かした。そして「一日中寝っぱなしでした。外に出たら世間の目も怖いし、友人とかに食べ物を運んできてもらって、ほぼ1、2年は外に出なかったですね」と話した。

 石橋の「完全なステイホーム?出られないんだ、気持ちとして」には「テレビとかもほとんど見られなかった。保釈されて、病院に移ったんですけど、海外ドラマの“プリズン・ブレイク”を見ていました」と笑いながら明かし、「日本のリアルな番組は見なかった。報道番組とかは全然見られなかった。プロ野球とか、メジャーリーグとか、高校野球も全然見なかったです」と明かした。

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