ウイカ「泥水をすすってきたから!」下積み時代秘話にオードリー若林納得「苦しみに寄り添う喋り方してる」

[ 2020年7月8日 14:59 ]

タレントのファーストサマーウイカ
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 タレントのファーストサマーウイカ(30)が7日深夜放送のテレビ東京「あちこちオードリー~春日の店あいてますよ?~」(火曜深夜1・30)に出演。下積み時代のエピソードを語った。

 元々は「しがない舞台役者」だったというウイカ。学生時代も「ゴリゴリの文化系」で、中学は吹奏学部、高校は軽音楽部の部長を務めていた。

 転機が訪れたのは22歳の頃。「そろそろ東京に行って賭けてみたい」と関西から上京することを決意したという。「22歳になると、どこの事務所にも入れないんですよ。女子ってけっこう年齢制限があって。だから、大手の事務所とかに履歴書を手で持って行ったりした」と苦労を明かした。

 この話を聞いたオードリー・若林正恭(41)は「だからか。人の苦しみに寄り添う喋り方をしてるもんね」と指摘。ウイカは「泥水をすすってきたから!救いたい。希望の星になりたいんですよ」と訴えていた。

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