森高千里 故郷・熊本の豪雨被害に悲痛「本当に悲しい つらい」「身の安全を一番大事に」

[ 2020年7月8日 22:32 ]

 歌手の森高千里(51)が8日、第2水曜パーソナリティーを務めるニッポン放送「オールナイトニッポン MUSIC10」(月~木曜後10・00)に生出演。故郷・熊本県の豪雨被害に「本当に悲しい」と心境を明かした。

 冒頭、「皆さん、お元気でしたか?東京はですね、ここ数日、雨が続いていますし、梅雨なので、しようがないと言えば、しようがないんですけれども、九州の方で記録的な大雨が降ってしまい、中でもですね、私の故郷、熊本の方で大きな被害が出てしまって、本当に悲しいですし、ニュースで映像を見ると、本当につらいなという感じがしています」と切り出した。

 「皆さん、本当に大丈夫かなと心配しているんですけども、『森高さんの実家、熊本でしたよね?』と、皆さんからもたくさん心配メールを頂きました。私ももちろん実家とか友達とかに『大丈夫?』と連絡したんですけれども、やっぱり雨が脅威的に降って怖かったと凄く言っていましたし。なかなか、どうしようもできないというか。本当にこんなことが起きてしまうんだなと。ここ最近、毎年毎年、九州の方で被害が出てしまっているので、本当にどうにかならないのかなというのが正直あるんですけれども。九州地方でお聴きの皆さんもたくさんいらっしゃると思います。くれぐれもご注意ください。身の安全を一番大事にしていただきたいと思います」と呼び掛けた。

 「災害時、ラジオというのは大切な存在ですよね。音楽を聴いて少しでも気持ちを落ち着かせることができたり、好きな曲を聴いてちょっとでも気持ちをリラックスしていただければ、うれしいなと思います」と語った。

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