ニッポン放送社長 岡村隆史“失言”騒動に陳謝「お詫び申し上げたい」

[ 2020年7月8日 14:34 ]

「ナインティナイン」の岡村隆史
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 ニッポン放送の檜原麻希社長が8日、東京・有楽町の同局で定例会見を行い、お笑いコンビ「ナインティナイン」の岡村隆史(50)がパーソナリティーを務めていた「オールナイトニッポン」(木曜深夜1・00)で新型コロナウイルスの感染拡大と風俗店をめぐる“お嬢”発言が騒動に発展したことについて、あらためて陳謝した。

 檜原社長は「まずは4月23日深夜の生放送で、岡村さんから現在のコロナ禍に対する認識の不足による発言がありました。女性の尊厳と職業への配慮に欠ける発言だった」とした上で、「不快に感じられた方、関係者の皆様にお詫びいたしました」と同社サイトに謝罪文を掲載したことを報告。あらためて「記者の皆さまにもお騒がせしたことはお詫びを申し上げたい」と陳謝した。

 岡村が4月23日深夜の放送で「コロナが終息したら美人さんがお嬢(風俗嬢)やる」などと発言したことで女性蔑視などとの批判が集まり、騒動に発展。同30日の放送で「たくさんの人たち、特に女性の皆さんに不快感を与えたことについて、心から謝罪させていただきます。本当に申し訳ございませんでした」「大変な失言だった」などと謝罪した。

 相方の矢部浩之(48)も登場し、岡村への公開説教を行い、翌週も2週連続で番組内で謝罪。5月14日深夜の放送から矢部がパーソナリティーに復帰し、14年9月に矢部が卒業して以来、「ナインティナインのオールナイトニッポン」として再スタートを切った。さらに「長く続けて行くため」として、同28日の放送からは生放送ではなく収録での放送に変更となった。

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