金子恵美氏 日本のコロナ対応に「国民が一流で政治は三流だったなって思っている」

[ 2020年7月8日 09:49 ]

元衆院議員の金子恵美氏
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 元衆院議員の金子恵美氏(42)が8日、フジテレビ「とくダネ」(月~金曜前8・00)に出演。これまでの日本の新型コロナウイルスに対する対応についてコメントした。

 金子氏は、世界各国の感染状況と比較して、日本の感染者数が少ないことに触れ「私は政府の対応っていうところは、どちらかというと危機管理意識はむしろあまり高くなく後手後手だったと思うんですけど、国民の個人の意識が非常に高かった。このコロナに関しては、国民が一流で政治は三流だったなって思っている」と指摘。

 社会学者の古市憲寿氏(35)が「最近、金子さん、政治批判しますよね」と突っ込むと、「そうじゃないんです」と否定しつつ「コロナに関してはね。個人の努力、危機管理意識、あと衛生管理を徹底したってこと、医療現場の貢献だろうと私は思います」と話した。

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