博多大吉、同世代芸人の「ミニコント」で引退決意した過去「すさまじすぎて…華丸に“やめる”って言った」

[ 2020年7月8日 08:21 ]

お笑いコンビ「博多華丸・大吉」の博多大吉
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 お笑いコンビ「博多華丸大吉」の博多大吉(49)が7日放送のフジテレビ系「華丸大吉&千鳥のテッパンいただきます!」(火曜後10・00)に出演。同世代芸人の「ミニコント」に衝撃を受け、相方の博多華丸(50)に「芸人やめる」と告げた過去を語った。

 この日は、お笑い芸人・山口智充(51)がゲスト出演。大吉は「若手の頃によく一緒になった。中川家とセットでなぜか(福岡に)来ていた」と思い出を語った。

 大吉にとって印象に残っているのが、番組の打ち上げの席で行われる山口と中川家・礼二(48)によるミニコント。「すさまじすぎて」と2人の芸達者ぶりを振り返り、「悩んでたのかな…俺、華丸に“芸人やめる”って言った」と引退をほのめかしたことを明かした。

 千鳥・大悟(40)は「ぐっさんとか礼二さん見たら“僕らは何もできないんだな”って思います」と納得。大吉は「華丸が“あれは見たらいかんやつばい。あんなのと比べたらいかんばい”って言ってくれたから続けられたのよ」と相方の言葉で引退を思いとどまったことを明かしていた。

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