金子恵美氏 夫の不倫は「ちょっといい気になっていた」、現在は反省「俺、てんぐになってた」

[ 2020年7月8日 22:59 ]

元衆院議員の金子恵美氏
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 元衆院議員の金子恵美氏(42)が8日放送のTOKYO MX「バラいろダンディ」(月~金曜後9・00)にリモート出演し、夫で元衆院議員の宮崎謙介氏(39)について「ちょっといい気になっていた」と厳しいコメントをした。

 番組では複数の女性との不倫が原因で無期限活動休止となったアンジャッシュ・渡部建(47)について、相方の児嶋一哉(47)が「てんぐだった」と発言したことを取り上げた。これについて金子氏は「私の身内にも、てんぐになって思いっきり鼻をへし折られた人がいますから」と2016年に自身の妊娠中に不倫していたことが発覚し議員辞職した夫・宮崎氏に言及。「夫は『思いっきり鼻をへし折ってもらってよかった』って、自分で言っていましたけど。育休宣言をして、いい意味でも悪い意味でも永田町の中では脚光を浴びて、ちょっといい気になっていたところがあったと思う。自分でも『俺、てんぐになってたな』と言っていました」と騒動について振り返った。

 これに対し同じくリモート出演した女優の遠野なぎこ(40)が「てんぐになり続けてますよね」とつっこむと、金子氏は「いや、でも一回へし折られてだいぶどん底を味わってはいるので…。でもまだ周りからそういうふうに見られてしまうというのが問題ですよね。よーく言っておきます」と周囲の感想に苦笑いしていた。

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