神田うの 右目上を6針縫う大ケガ明かす「これが娘でなくて本当に良かった」

[ 2020年7月8日 20:15 ]

タレントの神田うの
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 タレント神田うの(45)が8日、自身の公式インスタグラムとYouTubeチャンネルで、顔に6針縫う大けがを負っていたことを明らかにした。

 7日に放送されたABC「相席食堂」(火曜後11・17)に、右目に眼帯を付けた姿で出演し、視聴者から心配の声が上がっていた。神田はインスタで、「『相席食堂』をご覧下さった方々 眼帯をしての出演にビックリさせてしまってごめんなさい。実は5月の末に、眉毛と目の間を6針縫うという顔に怪我をしてしまいまして…」(原文ママ)と報告。「怪我をする前にお受けしたお仕事だったので眼帯をしての出演となりました」と説明した。投稿した写真は共演した美川憲一とのツーショットだったが、神田の顔の部分にはサングラスをかけたような画像加工を施し、傷を隠していた。

 この日夕方にアップしたYouTubeでは、ケガをした経緯について再現しながら語った。料理中に調理器具を差した電源コードを急いでくぐろうとしたところ、横にあったキャスター付き棚の角の金属部分にまぶたを強打してしまったという。「ぱくっと目の上、そしてまゆ毛の下、アイシャドーで隠れるところじゃないんです、パンと割れて、6針縫いました。傷ものになってしまいました」と振り返った。

 けがをした直後は「ものすごい腫れて、お岩さんみたいになった」といい、「あ、もう終わった。私、もう終わったと思いました」と絶望感に見舞われたことを告白した。

 インスタでは「嘆いていても時間は巻き戻せない自分の不注意で起きてしまった事ですから受け入れるしかありません。家族に慰め支えられながら今は元気です」と心境を吐露。「これが娘でなくて本当に良かったって、もし娘の顔に傷がついたらそちらの方が嘆き立ち直れなかっただろうから、私で良かったと…」と本音を漏らしていた。

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