上白石萌音主演「恋はつづくよどこまでも」第3話10・2%

[ 2020年1月29日 10:08 ]

TBSドラマ「恋はつづくよどこまでも」に出演する(左から)毎熊克哉、上白石萌音、佐藤健、香里奈、「ミキ」昴生
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 女優で歌手の上白石萌音(21)が主演するTBSドラマ「恋はつづくよどこまでも」(火曜後10・00)の第3話が28日に放送され、平均視聴率が10・2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが29日、分かった。

 初回は9・9%でスタート。第2話で10・5%と初の2桁を記録し、今回も好調をキープした。

 小学館「プチコミック」で掲載されていた円城寺マキ氏による同名漫画が原作。偶然の出会いで一目ぼれしたエリート医師・天堂浬(佐藤健)と働くため看護師になった新米ナース・佐倉七瀬(上白石)が恋に仕事に奮闘する物語。上白石はゴールデン・プライム帯連続ドラマ初主演で、2人の共演は初となる。

 脇を固めるのは、謎の美女・流子役の香里奈(35)のほか、循環器内科の医師・来生晃一役の毎熊克哉(32)、天堂の元恋人で医学部の同期・若林みのり役の蓮佛美沙子(28)、副院長で天堂の指導医・小石川六郎役の山本耕史(43)ら。お笑いコンビ「ミキ」の昂生(33)がドラマ初出演することも話題になっている。主題歌はOfficial髭男dismの「I Love...」を起用されている。

 第3話は、佐倉七瀬(上白石)が倒れたと聞き心配でお見舞いにきた来生晃一(毎熊克哉)と、七瀬の部屋に忘れた鞄を取りに来た天堂浬(佐藤)が鉢合わせ、なんと七瀬は部屋で天堂と一晩2人きりに。翌日、目が覚めると天堂の姿はなく、病院ではいつも通り天堂に厳しく指導される日々が始まる。そんな中、天堂には研修医時代を一緒に過ごした恋人がいたという過去を知ってしまい…という展開だった。

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