桐谷健太、東出昌大との連ドラ「嫌悪感抱く人も…」 視聴者気遣うも「観てくれたらありがたい」

[ 2020年1月29日 12:00 ]

キリンビール「うまさをお届け!のどごし<生>新春まつり」イベントに出席した桐谷健太
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 俳優の桐谷健太(39)が29日、都内で行われたキリンビール「うまさをお届け!のどごし<生>新春まつり」イベントに出席。不倫問題で揺れる東出昌大(31)とともにテレビ朝日で放送中のドラマ「ケイジとケンジ」(木曜後9・00)で主演を務めている桐谷は、ドラマについて「嫌悪感を抱いている方が、もしかしたらたくさんいらっしゃるかもしれないですが、面白い作品はできている」と言及し、「ぜひ観ていただけたらありがたい」と呼びかけた。

 この日は桐谷に東出へのコメントを求め、多くのマスコミが来場。もともと囲み取材を実施予定だったが、直前になり代表質問に切り替わる対応があった。そのため桐谷の去り際、取材陣が駆け寄り、桐谷に東出について質問を投げかけた。桐谷は「いま言えることは、スタッフさんとキャストさんと最高の作品を、1つになって全身全霊、全力で作っています。嫌悪感を抱いている方が、もしかしたらたくさんいらっしゃるかもしれないですが、面白い作品はできている。ぜひ観ていただけたらありがたい。僕の連ドラ初主演作でもありますのでぜひ観ていただけたらうれしいです」と語った。

 東出は、女優の唐田えりか(22)との不倫が原因で、妻で女優の杏(33)と別居中。スポニチ本紙の報道によると、不倫発覚してから初のドラマ撮影が24日に厳戒態勢の中行われ、東出は「大変ご迷惑をおかけしています」と頭を下げたという。「ケイジとケンジ」は16日にスタート。東出が演じる東大卒の生真面目なエリート検事と、桐谷が演じる教師から転職した熱血刑事とのコンビを描いている。初回の視聴率は12・0%(関東地区、ビデオリサーチ調べ)だったが、不倫発覚の翌日23日の第2回は9・7%(同)とダウンした。

 桐谷と小島は、まもなく節分とあって節分袴姿で登場し、豆まきのようにビールを一般客に配る“ビール届け”を行った。桐谷は、ビールの差し入れについて「いまドラマをやっているので日夜頑張っているスタッフさんにしたい」とコメント。また2月4日に40歳の誕生日を迎えるが、「先のことは考えていなくて、いまやっているドラマの仕事をやりきる。そこを全身全霊やりきることしか考えていない。頑張ったら未来変わってくる」と意気込んでいた。イベントにはタレントの小島瑠璃子(26)も出席した。

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