映画年間興収、歴代最高を記録 「天気の子」「アナ雪2」などがけん引2600億円超

[ 2020年1月29日 05:30 ]

 日本映画製作者連盟(映連)の新年記者発表が28日、都内のホテルで行われ、2019年の年間興収が2611億8000万円と歴代最高を記録したことが発表された。

 「天気の子」(140億6000万円)、「アナと雪の女王2」(127億9000万円)など興収100億円突破作品が4本、ヒットの目安とされる興収10億円以上が邦画・洋画合わせて65本あり、けん引。これまでの最高だった16年の2355億円を大幅に上回った。年間の観客動員も1億9491万人と、71年以来達成していない2億人まであと一歩と迫った。

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