玉川徹氏 武漢からの邦人帰国に「国関係の宿泊施設のような所を借り上げて…」

[ 2020年1月29日 09:29 ]

テレビ朝日の社屋
Photo By スポニチ

 テレビ朝日の玉川徹氏が29日、同局「羽鳥慎一モーニングショー」(月~金曜前8・00)に出演。中国湖北省武漢市で発生した新型コロナウイルスによる肺炎を受け、現地に滞在する邦人206人を乗せた日本政府の全日空チャーター機が29日に羽田空港に到着したことに言及した。

 政府はチャーター機に医師1人、看護師2人を含む医療チームを乗せた。機内で問診票を配り、全員の体温を測定して発熱がないかどうかチェック。症状のある人は東京都の感染症指定医療機関に搬送する。症状のない人も国立国際医療研究センターにバスで送り、全員を検査する。陰性の場合でも2週間は外出を極力控えるよう強く求める。

 玉川氏は「国関係の宿泊施設のような所を借り上げて帰国した方々に関して政府が責任を持って補償する。帰っていいですよってことは、自分たちでやってくださいってことじゃないですか。それ違うと思う」と指摘。その上で「(帰国者が公共交通機関を使うなど)疑い出したらきりがない。疑いを防ぐために政府が責任を持って管理をするってことは、あらぬ噂とかが広がらないためにっていうふうなこともある」と話した。

続きを表示

「美脚」特集記事

「志村けん」特集記事

2020年1月29日のニュース