藤井聡太七段、棋聖戦初の本戦進出 タイトル挑戦最年少記録更新へ前進

[ 2020年1月29日 05:30 ]

将棋の藤井聡太七段
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 将棋の最年少棋士・藤井聡太七段(17)が28日、大阪市の関西将棋会館で指された棋聖戦2次予選決勝で澤田真吾六段(28)に87手で勝ち、16人による初の本戦(決勝トーナメント)進出を決めた。

 屋敷伸之九段(47)の持つタイトル挑戦の史上最年少記録(17歳10カ月)更新の可能性が唯一残されているのが、冠を争う5番勝負が例年6月上旬に始まるこの棋聖戦。終局後、そのことに関する質問も飛んだが「挑戦というものはまだまだ意識する段階ではない」とかわした。

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