「麒麟がくる」初回総合視聴率25・3% 調査開始以来大河最高

[ 2020年1月29日 16:36 ]

NHK大河ドラマ「麒麟がくる」の主演を務める長谷川博己
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 俳優の長谷川博己(42)が主演を務めるNHK大河ドラマ「麒麟がくる」(日曜後8・00)初回(19日)の総合視聴率が25・3%(リアルタイム視聴率19・1%、タイムシフト視聴率7・0%)(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが29日までに分かった。2016年10月にビデオリサーチ社が調査を開始して以来、大河ドラマ初回最高となった。

 ビデオリサーチ社は16年10月3日から新たな視聴率調査を開始。録画機器の性能向上、スマートフォンなどを使用したスマートデバイスによるテレビ視聴など、多様化した視聴形態に即した視聴率算出が近年の課題だったが、検討を重ね「総合視聴率」「タイムシフト視聴率」を新しい指標として採り入れた。

 総合視聴率とは、リアルタイム視聴率とタイムシフト視聴率(録画機器などで放送後7日以内、168時間以内に視聴)の合計(重複は差し引く)。タイムシフト視聴率は「録画再生率」「録画視聴率」とも呼ばれる。

 ◆調査開始後の大河ドラマ初回の総合視聴率(ビデオリサーチ調べ、関東地区)◆

 ▼「おんな城主 直虎」(17年)総合=22・1%、リアルタイム=16・9%、タイムシフト=5・8%

 ▼「西郷どん」(18年)総合=21・9%、リアルタイム=15・4%、タイムシフト=7・6%

 ▼「いだてん」(19年)総合=20・3%、リアルタイム=15・5%、タイムシフト=5・4%

 ▼「麒麟がくる」(20年)総合=25・3%、リアルタイム=19・1%、タイムシフト=7・0%

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